引っ越し 見積もり 注意点

引っ越し見積もりの注意点とおすすめの料金比較方法がわかる

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引越し 料金 比較

 

安くて評判の良い引越し業者を探したい。誰しもそう思います。

 

しかしコマーシャル、電話帳、口コミ、評判などいろいろな情報が集まるほどどこが良いのかわからなくなります。
100%の人がオススメしている引っ越し業者というのはおそらく見つけることができません。

 

自分で見積もりを取って安い業者を探し、対応の良さそうな業者を選ばなければならないのです。

 

そこでオススメなのが引越し業者・一括見積もりサイトです。

 

引越し業者 一括見積もり

 

同じ条件で見積もりを取ったのに引越し費用には大きな差が出ます。
それはスタッフの人件費などが会社によって違うからです。

 

あなたの引っ越ししたい条件で見積もりを取ってみるしかありません。
一括見積もりの利用料は無料ですし、お住いの地域以外の業者から連絡が来ることもありませんのでご安心ください。

 

 

他にもいろいろな一括見積もりサイトがあります。

 

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引越し業者の繁忙期と通常期

 

引越し繁忙期

 

引越しには繁忙期があります。
繁忙期は3月です。

 

正確に言いますと2月の終わりから4月の頭までが繁忙期で、この時期は日本全国どこの引越し業者も大忙しです。
なぜなら4月の新学期に新生活を始めるための引越しが3月に行われるからです。

 

そしてこの数が実に多い・・・。
受験戦争を勝ち抜いた新大学生、就職活動を頑張った新社会人、転勤で異動になったサラリーマンとその家族。
日本では3月に移動する理由が多くなるのです。

 

これに通常の引越しもありますから、繁忙期はどうしても人手が足らずアルバイトを募集してスタッフを増やして頑張ります。
それでも日によっては断らざる得ないのが現状です。

 

こんな状況ですから、繁忙期の引越しは通常期に比べて高めに設定されています。
割引もあまり期待できない時期です。

 

可能であれば繁忙期を避けて引越ししてくださいね。

 

 

引越しのおおまかな手順

 

引越し 手順

 

あらかじめ引越しの手順を知っておくと無駄な動きが少なくて、引越し作業がスムーズです。

 

まず引越し業者に見積もりを取るのは、新居が決まってからすぐというタイミングがオススメです。
新居の情報(階数やエレベーターの有無など)がなければ、正確な引越しにかかる金額を計算することができないからです。
かといってギリギリですと、安くてサービスの良い引越し業者は予約が取れなかったりします。

 

次に不用品ですが、できるだけ引越しする前に処分して荷物を減らしましょう。
荷物が多ければ多いほど引越し料金が高くなるので、ゴミカレンダーなどをしっかり見ながら計画的に処分してくださいね。

 

市外へ引越しする方は「転出届」を市町村役場に出します。
引越し2週間前から提出可能です。
ついでに国民健康保険や国民年金、児童手当など役所関係のものは、住所変更について必要なものがないか聞いておくと無駄がありませんね。

 

電気・ガス・水道は引越し日までは前の住所で使えるようにしてもらい、費用を日割りで精算してもらうように手配しましょう。
詳しいことは各会社で異なりますから、電話で確認してください。
同じ市内での引越しなら、引越し日から新居で使えるようにしてもらってくださいね。

 

郵便物が新居に届かなくなるのは困りますね。
最寄りの郵便局に行って引越し日からは新居に荷物を転送してもらう手配をしてください。
1年間は転送してくれるのでその間に引越しした新住所を知り合いに伝えておきましょう。

 

引越し当日は家具や家電の配置を引越し業者に指示します。どこかに貼りだしておくと、自分も引越し業者のスタッフもお互いにストレスが減ります。
しかし貴重品・高級品・現金・通帳・印鑑・貴金属・時計・パソコン・データ類・下着・見られたくないものなどは自分で運んでくださいね。

 

引越し日から2週間以内に市内引越しなら「転居届」を、市外引越しなら「転入届」を提出してください。
これで選挙など役所からのお知らせが届きます。

 

運転免許証やパスポートなどの身分証明書になるものや、各種の保険・銀行カード・クレジットカードなどの住所変更手続きを。
これでだいたいの引越し作業が終わりです。

 

 

引越し業者のオプション

 

引越し オプション

 

引越し料金は、交通費と人件費、それにオプション費との合計金額になります。
交通費と人件費はわかりますが、この「オプション費用」とはどんなもののことなのでしょうか?

 

引越し業者の行うオプションとは以下のようなものです。

 

@エアコンの取り付け・取り外し
Aテレビの取り付け・取り外し
Bハウスクリーニング
C車の陸送
Dピアノの運搬
Eペットの運搬
F殺虫サービス
G荷物の一時保管

 

この中で依頼が多いのはエアコンの移設です。

 

エアコンがついていない賃貸物件の場合は自分でエアコンを購入して取り付ける人も多いですから、引越しの際には新居に持って行きたいと思うのは当然です。
通常の移設なら、引越し前に自分で電器屋に来てもらって取り外してもらい、新居でももう一度来てもらって取り付けてもらうという2回手配しないといけないので面倒ですね。
しかし引越し業者のオプションなら、1度申し込むだけなので手間がかからないのです。

 

最近人気にハウスクリーニング。
引越し日には旧居と新居、両方ともを大掃除する必要があります。
時間がない、妊婦である、小さい子がいる方などは、オプションのハウスクリーニングを依頼してみるのもいいかと思います。

 

車に運転が好きな方は車なんて自分で運べばいいと思われるかもしれませんね。
しかし長距離引っ越しの場合は、運ぶ時間がない、運転に自信がない、長距離を運転する体力がない方もいます。
そういう方に車の陸送がオススメです。

 

 

引越し料金を安くする方法

 

引越し 安く

 

できれば引越し費用は安い方が嬉しいですね。
引越し業者一括見積もりをすれば、相場も分かりますし一番安い引越し業者を見つけることもできると言いました。

 

しかしもっと引越し費用を安くしたいのであれば、一括見積もりに申し込む前に引越し条件を見直ししてみませんか?
出来るものがあれば、もっと費用を安くすることができますよ。

 

引越し費用はいつ依頼しても同じ金額ではありません。

 

まず3月の引越しはできるだけ避けましょう。
なぜなら3月は引越し業者の繁忙期ですから、引越し費用を安くすることが出来ません。

 

そして土日祝日、月末月初め、大安なども人気があって多くの人が申し込みますので引越し費用があまり安くなりません。
狙い目は平日です。
もし平日の引越しができるのであれば、引越し費用が割引される可能性が高くなります。

 

また午前引越しと午後引越しなら、午後引越しの方が費用が安くなります。
みなさん1日が無駄にならないように朝から引越し作業を始めて、夜には落ち着きたいと思いますから午後からの引越しは人気がないのです。

 

それに午後引越しは予定よりも大幅に遅れることもあるので、時間と気持ちに余裕がないとできません。
その分、割引されるチャンスが高いので費用面で言うとオススメです。

 

引越し業者に時間をお任せという「フリー便」も費用が安くなるのでオススメです。

 

 

引越しとダンボール

 

引越し ダンボール

 

引越しのときは大量のダンボールを使いますが、どうやって調達すればいいのでしょうか?

 

一番は引越し業者から貰うです。

 

引越し業者と契約をするとおそらくどこの業者もダンボールを大量にプレゼントしてくれます。
プレゼントされるダンボールの数は業者によって異なりますが、数十個単位なのでこれで足りれば何の問題もないわけです。

 

しかし本や洋服などの荷物の多いご家庭や、家族の人数が多いご家庭ですと、たとえ50個のダンボールでも足りないこともあり得ます。
また引越し業者に依頼しない人もいらっしゃると思いますので、どこかから調達することも考える必要があります。

 

ダンボールといえばスーパーにたくさん置いてあるからそこから取ってくればいい。
以前はそれができましたが、今はちょっと事情か変わってきました。

レジ袋の有料化です。

ダンボールがお客さんへの無料サービスとしてお店の中に置かれるようになったため「1人での大量の持ち帰り、お断り」という注意書きがあったりします。

 

もしスーパーで貰えない場合は、比較的規制の緩いドラックストアでも聞いてみましょう。

 

どうしても貰えなかった場合は、引越し業者に相談して有料で追加購入するか、ネットやホームセンターなどで買いましょう。